本から学ぶ、旅から学ぶ私の備忘録

金運アップとキャリアアップを目指し吉方位旅行と占いにお金と時間をかけてきましたが、ちょっと疲れてきました。旅行記と本の紹介に変えて行きます。でも時々旅行した時に体験した占いやカウンセリングを紹介していきます。

手首の骨折(右橈骨遠位端骨折)保険について

 私は、保険に2つ加入しています。一つは、お付き合いで始めた保険、もう一つは、組織保険です。組織保険は、払った保険の半分が戻ってくることが多いです。

お付き合いで始めた保険は、病気、特に先進医療に対応する保険なので、怪我への給付金は手術給付金と入院給付金のみ。77000円だったと思います。少なく感じますが、この保険の何が良いかと言うと、給付金の送金が早いことでした。


インターネットで診療明細書や退院報告書の写真を添付し、名前や手術名などを入力しました。退院してから約10日営業日で振り込まれました。

組織保険の方は、紙媒体での申請でした。振り込まれたのは、9月下旬でした。
入院にかかった経費がだいたい17万円位だったと記憶していますが、この時、振り込まれた額は21万円でした。

だいたい10万円位のプラスですが、それなりに高い保険に入っていますから、当然です。

皆さんも、病気だけでなく、怪我に対する給付金がどれくらいなのか調べておくと良いと思います。


手首の骨折(右橈骨遠位端骨折)⑩

右橈骨遠位端骨折の手術から帰ってきました。

一番に不便なのは、車の運転ができないこと。8キロ離れている仕事場には、電車とタクシーで通勤しました。

毎日のことなので、地味に辛い。タクシーが混んでいる時は、待たなくてはいけないし、そもそも、予約を断わられることもあります。私の住む市は田舎なので、高齢者の通院用に使われていることが多く、常に混んでいました。

駅から歩くことを試みましたが、完全に二次災害を生むと思い、前日のうちに予約することを学びました。

また、シーネで固定している間は、字を書くのが大変です。何だか震えた字になります。

朝、起きると、まずは指がこわばった状態に絶望感を感じるのですが、それでも気を取り直しで、指を動かすことが大切です。 

リハビリも、面倒がらずに行くことをオススメします。圧倒的に治りが早いと思いました。

私は、シーネを取ってから2週間、骨折から一ヶ月経ってから車の運転ができました。これは、あくまで自己責任。そして骨折具合によって違うと思います。

お医者さんもはっきり言ってくれないです。「運転していいよ。」なんて言って事故したら病院の責任になりますからね。

次回は、事故に関する保険のお話です。

本のオススメ【嫌われる勇気】

 【嫌われる勇気】は、アドラー心理学を基本に書かれています。非常に読みやすく、自分の生きる指針となる言葉が多くあります。

自分を変えることができずに悩む青年がアドラー心理学の教授の元に訪れ、対談形式でストーリーが続いていきます。

アドラーという心理学者を知らない人にとっても、入りやすい本です。

嫌われる勇気というよりは、自分の見た世界と他人の見た世界は違う、だからこそ自分の世界を変えることができるのは自分だけだと心に刻む勇気を持ちます。


自己肯定感が下がっている時に、ぜひ読んでみてください。

活字を長く読むのが苦手方はこちら。

本のオススメ【告白】

本で学ぶ、というタイトルに変えたのに、ずっと本に触れていませんでした~。

映画化されましたが、やはり本の方が圧倒的に気持ち悪さが伝わります。

【告白】です。

湊かなえさんの最高傑作だと思っています。

映画では、松たか子さんが主人公を演じていましたね。木村佳乃さんとの母親バトルが話題になりました。

映画もよかったですが、やはり本が良いです。

本の方が一人一人の感情が繊細に表現されています。特に、学生の複雑でドロドロした感情表現は素晴らしいと思いました。


活字を読むのが辛い方は、こちら。

手首の骨折(右橈骨遠位端骨折)⑨

入院最終日です。

シーネで固定してある右腕は思うように動かないものの、食欲は絶対に落ちない。

朝食をしっかり取り、シャワーのお願いをしました。右手にビニールを付けて、テープで水が入らないように止めます。

なかなか大変。左手で髪を洗う。右手は水がかからないようにする。骨折時にロングだったので、病院でシャワーを浴びた時が一番大変でした。

サッパリ!退院の準備をします。

隣の女性に「短い時間でしたがお世話になりました。」と伝えて、ジュースを置いてきました。

帰りはタクシーで帰り、その足で美容院に行きました。

20センチ切りました!

女性は、骨折したら、まず髪の毛を切ることをおすすめします!

手首の骨折(右橈骨遠位端骨折)⑧

痛すぎて眠れない夜を過ごしました。

ようやく眠れたのは、早朝4時。
本当に痛すぎました。

何でしょうね。骨にボルトを入れた痛みなんでしょうか。現時点で、抜釘手術をしていますが、あれ以上の痛みはありませんでした。

手術をすると、腕が内出血し、むくみます。だから、体が思うように支えられないです。

トイレも自分では行けないので、簡易トイレを持ってきてもらいました。

写真のように腕全体が黒ずみます。

手術の次の日は、とにかく痛みと戦いました。
ようやく、食事ができましたが、お箸が持てない(泣)


手首の骨折(右橈骨遠位端骨折)⑦

目が覚めました。

手術室からエレベーターで移動したことが虚ろに理解できました。

まだ麻酔が残る状態で痛いのか、何なのか良く分からない状態でした。

担当医が「3時間の予定だったけど、3時間半かかったよ。」という声は、何となく覚えています。

無事に手術が終わったことを家族にラインしました。もちろん、左手で打ちます。右手は、腫れ上がって全く自分のコントロール下にない状況でした。

夕飯も食べられず、とにかく寝ていることしかできません。情けない気持ちでいっぱいでした。

少し眠ったあと、痛みで起きました。麻酔が切れてきたのです。

痛い。痛い。ウー…

呻く私の声に、隣の女性が「大丈夫?看護士さん呼ぼうか?」とカーテン越しに声を掛けてくれました。

看護士さんが来て、保冷剤で腕を冷やしてくれました。また痛み止めを飲んだのですが、全く効き目はありませんでした。

骨折した時の痛み、麻酔なしで整骨した痛み、手術後。どれが一番痛かったかと言われたら、間違いなく手術後と答えます。

麻酔が切れた後、6時間位はまさに地獄でした。